厳島の能は、毛利元就によって、永禄6年(1563)を始めとし度々奉納されていました。 明治時代以降、桃花祭御神能とし江戸時代からの本式な演能(五番能)を鑑賞することができます。
古くから伝わる宮島の踊りと歌。
宮島には、正岡子規、爽雨、丹靖等が呼んだ句・歌が刻まれた句碑や歌碑が点在しています。