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海上に浮かんでいるように建つ嚴島神社は、原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められており、陸地では畏(おそ)れ多いと海中に社が建てられています。本殿の他に客神社・朝座屋・祓殿・高舞台・平舞台・左右門客神社・火焼前・大国神社・天神社・能舞台・反橋・長橋・揚水橋・内侍橋の建物構造群からなっています。 | |
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国重要文化財 嚴島神社の大鳥居は、木造で鳥居の種類としては両部鳥居[りょうぶとりい](四脚鳥居[よつあしとりい])です。 主柱は楠の自然木を、袖柱は杉の自然木を使っています。 |
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多喜山水精寺大聖院 [すいしょうじだいしょういん] 真言宗御室派大本山 大同元年(806年)に弘法大師が唐からの帰途、弥山で求聞持(ぐもんじ)の百日修法を修め開創されたと伝えられています。 |
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