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宮島土鈴と宮島張り子

【由来】
土鈴 土鈴は、遙か縄文の昔から造られており、その音色によって神を招き、悪魔を払うものとして祭祀に用いられたようです。

どこにでもある粘土が材料という手軽さと、素朴な音色、形、彩色は心に浸みるものがあり、日本各地で神社仏閣の信仰土鈴やその土地にあった郷土玩具として、庶民の間で愛されてきました。

宮島もその例にもれず、宮島にちなんだ土鈴がたくさんあります。その土鈴を手に取ったとき、実り豊かな旅の思いがよみがえってくることでしょう。

越智陶芸

張子 宮島張り子は、我が国と世界数カ国に古くから伝わる伝統技術と技法を当地に導入し、それをベ−スに瀬戸内海の温暖な気候風土の中で生きる動物たちや、現在に伝わる文化遺産などをテ−マにした民芸玩具創りを昭和50年より当工房で進めています。

原材料名 紙(クラフト紙・和紙)糊・胡粉・にかわ・顔料
製造工程 原型・型取り・紙張り・胡粉、にかわ塗り・絵付け

宮島民芸工房